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藤崎翔のプロフィールが気になった! [作家]

元お笑い芸人が「第34回横溝正史ミステリ大賞」を
受賞して作家デビューしたそうです。

その新人作家は、
元お笑いコンビのセーフティー番頭の藤崎翔さんです。

受賞した作品は「神様の裏の顔」です。

その藤崎翔さんが、
どのような人なのか気になったので、プロフィールを調べてみました。

■藤崎翔さん

藤崎翔.jpg
http://m.sponichi.co.jp/(から引用)

・出身地 : 茨城
・生年月日 : 1985年10月9日

年齢が28歳と若くて意外でした。

お笑いをやめてから4年でデビュー、賞を受賞できるのですから
これから多くの作品を書くことができまそうですね。

セーフティー番頭時代に所属していた事務所は、
コント赤信号のネタでおなじみのしゃちょー事石井光三さんが
社長を務める石井光三オフィスでした。

他にこの事務所には、
コント赤信号のラサール石井、ピンクの電話や磯野貴理子が所属しています。

■コンビの相方は

相方.jpg
http://senkintan.com/post-1057(から引用)

三島雄一さん

・出身地 : 愛知
・生年月日 : 1983年8月21日

セーフティー番頭解散後の今は、
お笑いコンビミラクルパワーズを経て、ピン芸人で活動しています。


■作家までの経緯

セーフティー番頭は、
お笑いの世界で6年間、活動したようなんですが全然うれなくて
解散を決意したそうです。

同期には柳原加奈子さんがいるそうですが、
彼女がブレークしてから会うこともなかなか出来なくなったとコメントしてます。

グループ解散後は、
一般社会で生きていくことを決意、ホームヘルパーの資格を取り
介護の仕事をしていました。

それでも好きな道で稼ぎたいという気持ちが強くなり
何をやっていこうか考えた結果、紙とペンで活動できる作家を志したとのこと。

もともとお笑いのネタに繋がるからと本は読んでいたようです。

その中でミステリーについては、自分の作ったネタより面白いと
感じたらしくミステリーを書きました。

お笑いのネタと比べられた作家さんは複雑な心境でしょうね。

ちなみに「第34回横溝正史ミステリ大賞」で貰える賞金は
400万円だそうです。

是非これからもミステリー作家で活躍して、サスペンス
シリーズ物が出来るくらい頑張って欲しいですね。
タグ:藤崎翔
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